野党に席替えした小沢代表も早速、『今国会で消費税法案をなんとしても阻止、廃案に追い込む』と力強いお言葉ですが……
不信任案可決には、自公が賛成に回っても不信任案可決に足らず、さらに民主党から15人以上の『造反』が必要です。
内閣不信任理由が、消費税法案ではなく、単に『野田総理なんか大嫌い!』となると、3党合意した自公としても、『お付き合い』しないわけには行かなくなります。
消費税法案が早期に採決されなければ、問責決議案提出の構えを見せていた自民党は、今日になって、独自に内閣不信任案提出の可能性も探っているとか。
来週、にわかに解散台風状態となるかも知れない国会です。