インドで2日続きの大停電が発生、影響を受けたのが計6億人と言うから凄まじい。
大停電が発生したのは、北部・東部・北東部で、パキスタン国境付近から中国に隣接する北東部と言うから、桁外れの大停電です。
原因は急速な近代化に、発電網の整備が追いついていないのが原因のよう。31日の大規模停電は、複数の州で規定量の発電能力が超えたためとも。
今では、電気はあって当たり前の日本でも、戦後は特に関西方面の電力不足が深刻。黒四ダムが多大の犠牲を払っても建設されたのは、電力不足解消のためだったとか。
原発停止で、エネルギー供給が不安定化している日本で、2日間も広域大停電になったら、被害はインドの比ではないのは言うまでもありません。
またまた無責任、バカ菅あたりが『脱原発』とか人気取り、無責任発言をしていますが、エネルギーの安定供給について、改めて考えて見るべきでしょう。