エボラ出血熱、またウガンダで発生か。極めて高い致死率のエボラ出血熱が、ウガンダで発生している可能性が高いとのこと。 ニュースによると約20人が高熱などの症状があり、これまでに医療関係者を含む14人が死亡したとのこと。 エボラ出血熱は、致死率50~90%と高い一方、有効な治療方法が現在のところありません。 WHOは『エボラ出血熱が原因の可能性が高い』として詳しく調べるとのこと。 これまでも、現れては消えるエボラ出血熱、どういう理由があるのか、これまた不明。 感染拡大を食い止められるかが、喫緊の課題。アウトブレイクしたら、お手上げです……