しかし、黙っていると領土を放棄したとみなされれるので、ウダウダいつまでも日露で会談を行なっているわけです。
さすがに、毎度の形式的な会談に日露とも飽きたのか、今年は少し変化球があるようです。
引退を表明した森元総理大臣が、なぜか特使でプーチン大統領のところに遊びに行ってます。引退するとは言え自民党の元総理が、民主党の総理の要請で特使ってのは異例でしょう。
もっとも、ルーピー鳩山とかバカ菅よりはマシなのは確か。
しかし、『現場』のラブロフ外相は、引き続き北方領土へのロシア要人訪問が続くとの認識とのことで、実質的に変化は何もありません。
一番、北方領土返還で貢献してくれそうなのは、コイツかな……
プーチン大統領にプレゼントされる秋田犬の『ゆめ』です。プーチン大統領は動物好きとも言われているので、プーチン大統領に気に入られれば……って、犬頼みの日本外交かよ!って感じも……
そのうち、プーチン大統領亡きあとも、赤の広場を離れない秋田犬が……って、そのときはハチ公の銅像もプレゼントしてあげましょう……