慶大医学部の鈴木教授らのグループは105歳以上で亡くなった2人の皮膚からiPS細胞の作成に成功したとのこと。
従来から、長生きするほど死ななくなるって経験則は知られていたので、長生きの遺伝子が予測されていました。
今回の研究で、長寿の人iPS細胞から変化させた神経細胞と、アルツハイマー病などの人から作った細胞を比較したところ……
病気に関連するタンパク質が2倍近く多いことが判明です。
長寿の2人は亡くなるまで、大きな病気を経験せず健康状態は良好だったとのこと。
このことから、同研究グループは、『細胞自体が病気になりにくい性質を備えていると考えられる』としています。
人間の基本設計から『不老』は不可能ですが、『長寿』はまだまだ可能性があるでしょう。
同研究はグループは、さまざまな病気の患者の細胞と、『長寿細胞』を比較して、病気の仕組みの解明に繋げたいとしています。
いつの日か、ハイランダーが見つかるかも知れませんね。
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