そのため、京大iPS細胞研究所は、日本赤十字社と提携して、拒絶反応を起こしにくい免疫を持つ人から、事前にiPS細胞を作って保管し、必要時に提供を受けられるように環境整備を進めるとのこと。
京大iPS細胞研究所によると、提供者が50人程度になると、日本人の7割に使用可能になり、コストは10分の1以下になるとか。
京大iPS細胞研究所では、提供者のプライバシーに配慮した上で、再来年には提供できるよう準備を進めたいとのこと。
拒絶反応を起こしにくい免疫を持つ人がいるんですねぇ。これは知りませんでした。
とにかく、これでiPS細胞の研究が進み、臨床応用に成功すれば何よりであります。