霧島連山・新燃岳の火山噴火で、噴火規模と火山の傾斜に相関関係があることが研究の結果、明らかになったとのこと。
これは噴火の際に、火山の地底にあるマグマ溜まりから、マグマが噴出されることにより、マグマ溜まりが縮小して、火山が『縮まる』ためと考えられるとのこと。
従って、噴火後の傾斜が大きくなるほど、噴火も巨大になります。
研究によると、噴煙が6000mの噴火の歳は、5キロ先で1ミリ傾斜が大きくなりましたが、噴煙が2000mのときは、ほとんど変化しないことがわかったとか。
この極めて微小な変化を探知することで、噴火の規模や火山灰の拡大範囲、それに迅速な避難が可能になるとのこと。
地道な研究成果ですが、役立たずのスポーツ馬鹿よりも金メダルをあげたい研究成果です。