シリア反政府優勢も、国連は麻痺状態続く。内戦激化が伝えられるシリアですが、反政府優勢によれば、トルコとの国境にある複数の検問所を制圧したとのこと。 また、イラクとの国境でシリア反政府勢力が検問所を制圧したとする、イラク政府高官の話も…… シリア反政府勢力が優勢なようではありますが、政府側の無差別攻撃も激しさを増しているよう。 しかし、国連は引き続き、ロシア・中国の拒否権により、『脳死状態』で打つ手なしの状況。 シリア内戦は、国連の限界と言うより無能ぶりが明らかになりました。 日本も、中国・北朝鮮・ロシアと緊張状態にありますが、万一の事態になっても国連が応援してくれるなどと、甘い幻想は捨てるべきでしょうね!