昨日の参院から3名の『脱藩者』を出した民主党、さらに民主党・中津川衆院議員が本日18日に離党届を提出するのだとか。
当面、無所属で活動すると同氏が発言しているのが、せめてもの救いなのかな……
相次ぐ離党者に輿石幹事長は『泣きっ面に蜂』状態。
記事によれば党内には『輿石さんが説得したって無理だ。輿石さんには党内をまとめる力はないよ』と本音とも諦めともとれる声も。
しかし、離党者も『反原発』、『消費税反対』と有権者に耳障りの良い『お題目』だけで、選挙に勝てると思っていたら、それは甘すぎでしょう。
離党したって、『元民主』のレッテルが貼られているわけで、『脱藩』したから無罪放免になるほど、有権者は甘くないでしょう。
いずれにしろ、記事のとおり『参院のドン』の座が揺らいでいると言うより滑り落ちる寸前。
輿石幹事長も、徳川慶喜を見習って『敵前逃亡』も生き残りには有りなのかなって感じもしますけどね。