第一生命は、戦後、GHQに接収されマッカーサー元帥が執務室として使用していた同社の部屋を、17日から1週間限定で公開することになったとの記事。
戦後日本の基礎を作ったのは、残念ながら日本人ではなく、マッカーサー元帥であるのは歴史の事実。
先帝に好意的で親日的の見方とともに、フィリピンから追い出した山下将軍を死刑にするなど、度量の狭いところも垣間見えるのは、古今の英雄の例に漏れないところ。
アメリカの記者たちは、マッカーサー元帥のことを裏で『執政官』と呼んでいたことも知られています。
アメリカは自らをローマ帝国に見立て、日本を属領とみなしているのは、現在も変わりません。
テレビで公開されていた元帥の執務室は、簡素すぎる感じもしましたが、椅子・机などの家具は当時のままとのこと。
記事によれば、マッカーサー元帥の机に引き出しがないのは、書類をためるのが嫌ったからだそうだ。
即断・即決の軍人らしい仕事ぶりで、戦後・日本を作り上げて行ったのでしょう。