反原発も結構ですが、それなら彼らに確たる将来のエネルギー展望があるのでしょうか。
大江健三郎も、ノーベル賞取ったんですから、後は大人しく墓の中に入れば良いのに、余計なことやっております。
そうかと思えば、聴取会に電力会社の役員を連れてきて『ヤラセ疑惑』で混乱させるアホ政治家たちもいます。
ヤラセヤジに、ニヤニヤしながら『ヤラセじゃありません』と答える細野大臣です。
真剣な意見表明の場なら、こんなにニヤけてはいられないはず。どうせ、茶番の聴取会だから、こんもんで良いだろうって本音がミエミエです。
福島第一原発事故は、想定外の地震・津波に原子炉は緊急停止に成功していますから、原子炉の設計の問題ではありません。その後のダメージ・コントロールの失敗と言うより、そもそも応急復旧の対処をしてこなかった、全面的な電力会社の失敗、ヒューマンエラーです。
原発廃止はいいですが、廃炉の費用と、自然エネルギーなど代替エネルギー開発費用は、どうするのでしょう?
資源のない日本には、貿易赤字は許されません。代替エネルギーの実用化には多額の税金の投入が必要です。
反原発だが、代替エネルギーのための消費税アップは許さないってことになるは、明らかなこと。
総論賛成各論反対で右往左往しているのが、ここ20年の日本の長期低迷の真の原因。
目先のことだけしか見ない愚民に、将来展望を全く示せない自称政治家たち。
不毛な馬鹿騒ぎはまだまだ続きます。