教師の話から、さらに訳わからなくなってきました。
自殺の6日前、担任教師に『男子生徒がトイレでイジメられている』との情報が入り、担任と学年主任など5人が話し合いました。
以前にも、イジメの情報があったので教師たちは『注意深く見守る』ことを確認しましたが……
なぜか『けんか』と結論し、『イジメ』と認識しなかったとか。
イジメではないかと、教師5人が雁首揃えて話し合ったのに、なぜ『けんか』と結論できるのでしょう?
強制捜査後、登場の同校の藤本校長によると、『生徒が亡くなるまで、学校として、イジメがあったと言う、はっきりした認識はなかった』と述べています。
はっきりした認識がないのなら、あやふやな認識はあったのか?って警察なら早速突っ込むご回答です。
さらに『十分な責任を感じています』と述べたものの、引責辞任の意志を示しませんでした。
石にかじりついてでも居座るとは、見上げた公務員根性であります。