九州、大雨被害拡大中…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

熊本・阿蘇の乙姫では3日間の雨量800ミリ超とか。これだけ、降ればとんでもないことになるのは致し方ないでしょう。

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こちらは矢部川の堤防決壊がしたところ。一般的に、決壊はカーブの外側で起きるのに、今回は内側で起きたとのこと。またまた、想定外というより、思わぬ所で問題点が露見したのかな……

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こちらは、道路が冠水して、すんでのところで助けられた老人

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道路に巨大な穴が空いたところも。これで被害なしってのは、如何に交通量が少ないのかが良くわかります……

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大雨は一旦小康状態になるようですが、土砂災害はこれからでしょう。住んでた事もあるところなので心配です。

さらにこれだけの雨量があると、阿蘇の火山も心配ですね。雨が降ると火口にたまり、水蒸気爆発するのは経験則で知られています。ここのところ、阿蘇の火山活動も活発化していただけに、思わぬ被害が出るとも限りません。

気圧配置は依然として変わらず、まだまだ危険が去ったわけではありません。今のところ関東は無事ですが、梅雨末期のゲリラ豪雨が発生するとも限りません。

関東から見れば遠いところの災害だと思わず、避難場所、非常用品の再チェックをしておくべきでしょう。