熊本・乙姫では、100ミリ級の雨が4時間にわたって降り続け、半日でほぼ7月の平均降水量に達した記録的な豪雨となりました。
この豪雨により、熊本・大分で多数の河川の氾濫、土砂崩れが発生。多数の死者・行方不明が出て、救出作業が続いています。
一般的に、降水量が1時間あたり80ミリを超えると、歩行が難しくなり、車の運転も危険です。
専門家も『早めの避難を呼びかけ・心がけを考えるべき』とし、行政に頼るだけでなく、インターネットなどで、最新のレーダー図のチェックも必要としています。
この大雨、明日も続く見込みとのこと。
土砂災害は、豪雨のあと時間が経ってから発生するのは珍しいことではありません。
まだまだ九州全域で厳重な注意が必要なようです。