WHOによると、カンボジア中・南部で発生している病気は、3歳以下の幼児が中心で、高熱のあと脳炎・肺炎に掛かるケースが相次いでいるそうです。
57人の子供が病院に運ばれ、1人を除いてすべて死亡と、高い致死率にも関わらず、原因は今のところ不明。
WHOはカンボジア保健省とともに調査を始めるようですが、カンボジア周辺国でも、子供が高熱を出した場合は病院に行くように注意喚起しています。
今のところ感染力は弱いともWHOが発表していますから、何らかの感染症なんでしょうね。
今後の情報に要注意です。