国が買うとかの話もあったんですが、あれはどうなったんでしょう? 取り敢えず、東京都に買わせて、中国の顔色を伺ってから国が買うか決めようって、毎度、政府・民主党らしいセコさが見え見えです。
それはともかく、石垣市・中山市長が尖閣諸島に関する研究書を、東京都に寄贈したとのこと。
書籍は50冊あり、琉球大学研究グループの学術調査や島の周辺海域の漁業実績などが記載されているとのこと。
昭和25年~43年に行った調査がまとめられているそうです。
石垣市・中山市長は『環境調査・漁をしてきた人たちの実績をまとめたもの。ぜひ活用してほしい』と述べています。
これには、元・青白き文学青年であった石原都知事も、殊勝に承るしかなかったよう。