ヒッグス粒子、わけわからん! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

欧州合同原子核研究所が、ついに『ヒッグス粒子』と見られる新粒子を発見したとのこと。

世界を揺るがす画期的なニュースなんだそうですが、オヤジにはさっぱり理解できませんね。

NHKのアナウンサーも、ボール入りのプールに入って、ヒッグス粒子が他の粒子を動きしにくくすることにより、今の宇宙が誕生したことを説明しようとしています。努力は買いますが、だから何なの?って感じです。

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総重量7000トンの検出器を使わないと見つからないんですから、なんか凄いんだなってことはわかりますけどね。

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ヒッグス粒子を提唱したヒッグス氏もお祝いのコメントです。

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日本のノーベル物理学賞を受賞した科学者たちも次々にお祝いのコメントを発表しています。

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なんか良くわかりませんが、メデタイことなようなので、オヤジブログには記録ネタして書いては置きますけどね……

オヤジの頭脳では理解できないヒッグス粒子ではありますが、ただ一つ確かなのは、当分、人類の進歩にも発展にも何ら役に立たない新粒子であることだけは確かなよう。

Wikiみたらヒッグス粒子の別名である『神の粒子』は、当初は『いまいましい粒子』と呼ばれるはずだったとか。

まあ、100年後には原子炉みたいに活躍してくれることになるかも知れませんが、それまで人類が持ちますかねぇ……