野田総理は『小沢氏らの離党届は直ちに受理せず、造反の議員とともに処分を早急に決めたい』考えとのことですが、例によって、総理は陣頭指揮には出ず、輿石幹事長に『丸投げ』です。
また丸投げされちゃった輿石幹事長は、記者からの『(まだ)遺留していくか?』の質問に、『それはしない』と明言。甘い処分から厳しい処分に一転、さらなる混乱の可能性も……
小沢氏もさすがに歳のせいなのか、動きが遅く、新党結成は、帰郷中の議員が戻る明後日以降とのこと。
衆院では、引き続き、民主党が過半数維持ではありますが、委員長ポストを考えると『赤信号』でしょう。
その一方、小沢新党も『泡沫政党』を巻き込んでも、内閣不信任案の提出に1人足りません。
解散総選挙は、暑い夏が終わった頃の可能性が高くなりそうですが、今年は天変地異、何があってもおかしくない年ですから、先の事は、まだまだわかりませんねぇ。