シリア新政権移行、勝手に決めてみたが……内戦が激しくなる一方のシリアについて、国際社会は新政権移行で勝手に合意です。 もちろん、シリア現政権について、なんらの拘束力も有効な実施策もありません。 さらにシリアに権益を持つロシアは早速、『アサド大統領に退陣を求めるものではない』と、現政権を擁護。 アメリカは『血で手を汚したアサド大統領は承認されることは決してなく退陣するべきだ』と、退陣要求。 しかし、アメリカお得意の『実力行使』までするつもりはないよう。 この分だと、内戦で双方ともに疲弊しきるまで、待つしかないようです。