これまで、金正恩氏に『お前の母ちゃん、在日……』って、口にしたら銃殺確実だと言われていたのに、急遽公開された背景を巡って、あれこれ憶測が飛んでいるようです。
亡きキム君、最愛の妻と言われる、コ・ヨンヒ(高英姫氏)は大阪出身の在日朝鮮人で、北朝鮮に渡って、キム君に見初められたと言われていますが、北朝鮮では、今まで存在すら明らかにされて来ませんでした。
本業は踊り子さんですが、射撃もなかなか腕前とか。嫁さんに拳銃持たせるとは、キム君の信頼が厚かったことが良くわかります。
しかし、映画では、在日朝鮮人であることは明らかにされず、名前もコ・ヨンヒからリ・ウンシルに『創氏改名』されています。
専門家によると『母親が偉大だったと強調し、金第1書記の権威を高める狙い』があるのではとしています。
実績がない子供将軍様としては、あちこち親兄弟総動員して権威付けしたいんでしょうが、今や同盟国は中国のみ。おまけに干ばつ被害も深刻なよう。
四面楚歌の中、あえて在日朝鮮人である母親まで引っ張りだしたのは、在日朝鮮人からの『寄付金』狙いってところですかね。
まあ、それもそんなにうまく行くとは思えませんが。ところで、核実験とソウルを火の海にするのはいつやるんでしょう?