トルコ軍のF-4戦闘機がシリア軍により撃墜されたことにより、緊張が高まっている両国ですが、トルコはシリアとの国境付近にミサイル、戦車部隊を集結させているとのこと。
記事には、トルコが対シリア防衛体制を強化とありますが、兵力は圧倒的にトルコの方が上。緊張関係によっては、トルコによる対シリア報復戦争に発展することも。
シリア・アサド大統領は依然として、外国による内政干渉は認めないとして、強気の構え。
国連は、シリアに対して権益を持つロシア・中国の拒否権で機能不全に陥っていますから、今回のシリアによるトルコ戦闘機撃墜は状況打開の切っ掛けになるかも。