福島第一原発、1号機の地下で毎時1万300mSvの記録的な放射線量を検出したとのこと。
記事によれば、地下の天井の配管から線量計を入れて調べたところ、地下に溜まっていた汚染水の上で、記録的な線量を検出したそうです。
この数字は、2号機、3号機で検出された放射線量の10倍にあたり、20秒で事故収束作業員の年間被曝量の上限に達し、それ以上放射線を浴びれば、Wikiによると致死率99%になるとか。
当然のことながら、廃炉にあたって人力での作業は不可能。新たに専用のロボットを開発しての作業になるでしょう。
それ以前に、これ以上、無駄な資金を投入するよりも、土砂で生き埋めにする『古墳化』を検討した方が早いです!