想定される訓練飛行ルートには、特徴的なところが見て取れます。
東北方面のルートはいずれも、山脈沿いの従来のヘリコプターでは、作戦行動が難しいところばかり。
専門家は、超低空飛行でレーダーを回避したり、高地での兵員降下を想定しているとも。
高高度でのホバリングはヘリコプターでも難しいもの。それはSTOVL機でも同じで、実際、オスプレイの大きな事故のいくつかは、降下率を高くしたために自らのローターで発生した下降気流に入りこんでしまったものとも言われいます。
軍用機は設計想定どおりの性能が出るのは当たり前、設計限界を超えたところまでチェック、訓練飛行するのは当たり前ですからねぇ。
こりゃ、日本でも墜落事故を起こしますかねぇ……