古い扇風機、火災に注意! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

春先から天候不順で、まだ小さい電気ストーブをしまってないのですが、さすがに昨日の暑さに扇風機を出そうかなと思っているときに流れたニュースです。

扇風機の事故は意外に多く、過去6年間に231件あり、そのうち91件は製造後10年以上経過した古い扇風機によるものだとか。

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今年は節電もあり、扇風機が復活する家庭も多いでしょうが、ニュースでは『ファンが回らない、異常な音や振動、焦げ臭いにおいがしたときは、ただちに使用をやめる』ようにとのことです。

当たり前のようで、結構、もったいないとか言って、あれこれいじり回して、さらに悪化させるジジイが良くいるんですよねぇ……

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ちなみに、現在市販されている扇風機には、『設計想定耐用年数』が記載されているんですって。

当然のことながら、安い扇風機ほど、耐用年数が短くなるのは言うまでもありません。

新しく扇風機を買うときは、注意されてみたら如何でしょう。

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ちなみに、まじめに動いてくれていても、外出などで扇風機から長時間離れるときは、事故防止のためスイッチを切るのは言うまでもありませんが、案外出来ていない人も多いのじゃないでしょうか。