アップル社がガレージメーカー時代に開発した初代Apple Ⅰのオークションで、当初の予想価格の2倍を上回る、2900万円で落札されたとのこと。
Apple Ⅰは、200台しか生産されず、現在、動作が確認されているのは、わずか6台。オークションに出品されたのは、そのうちの1台とのこと。
落札者は匿名の人物とのことですが、相当なアップルマニアなんでしょうねぇ。
初代Apple Ⅰは技術史には残るかも知れませんが、部品は全て市販の汎用品で、技術的、美術的な価値はありません。
半導体部品は経年劣化で、寿命はそれほど長くはないでしょう。
それでも、欲しいのがマニアの心理なんでしょうね。わからないではないですが……