民主党の主要政策である『最低保障年金の創設』、『後期医療制度の廃止』については、民主党は『先送り』で逃げたいようですが、自公は強硬に撤廃を要求中。
『総合こども園』創設見送りでお茶を濁したい民主党ですが、自公は許してくれそうにありません……
肝心の消費税については、2段階税率の引き上げ、低所得者層への対策については、概ね与野党合意のようです。
与野党協議は一進一退ですが、民主党内は引き続き、賛成派・中間派・反対派で『三国志』状態。
中間派に対する、説得工作も行われているようですが、成功したとの報道はないよう。
与野党協議で一致したとしても、民主党の看板政策を降ろすに等しい合意ですから、党内は分裂含みなのは確実。
野党・自民党、公明党は、協議の結果に関わらず、消費税大増税法案の採決を求める考え。
与野党協議が成功すれば、明日中に党首会談が開かれることになりますが、さて、どうなりますか。