ガイトナー財務長官は、『ユーロ圏各国は離脱する国がない方が利益になると判断した』と分析し……
今月末のEU首脳会議までに市場の懸念を払拭するための具体策を求めた上で、『迅速な対応しなければ、市場の動きが先行し問題を解決するコストが高くつく』と懸念を表明です。
しかし、『アメリカの関与は限定的であるべき』とも述べ、資金協力はしませんよと、予防線を張った格好。
いつものなら、資金協力は日本に頼め!って付け加えるところでしょうが、日本の政界はそれどころじゃない状況。
これで、近々、テスト配備されるオスプレイが落ちたら、EU諸国は終わりかも……