明るいのはエジソン以来ですが、消費電力が大きい欠点は如何ともし難く、政府が白熱電球の製造・販売自粛の異例の要請です。
実は既に白熱電球は、東芝・日立グループは製造を中止しており、パナソニックも今年中に中止を予定しているのだとか。
白熱電球に代わって、灯りの主役となるのはLED電球です。消費電力は白熱電球の8分の1、寿命は40倍と良いことずくめなのですが、問題はお値段。大体、白熱電球の10倍ほどします。
ニュースによると、白熱電球を全てLEDなどに切り替えると、年間50億キロワット時(140万世帯分)の節電が出来ると言うから、これは物凄い省エネになります。
我が家でも電球が切れたら、LED電球に切り替えているんですけどね。やはり売り場に行くとお値段で二の足を踏んだりしますよね。
ニュースでは2年ほどで元が取れると言ってましたが、明日のLED電球より、今日の牛丼って貧乏人なもんで……
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