ラドシース国連事務次長は、シリアが内戦状態にあるとの認識を示しました。
戦車が恐らくロケット弾攻撃で炎上するような事態になれば、内戦状態としか考えられないですよね。
この状況に国連停戦監視団も、まったく役立たずの状況になったよう。
さらに、ロシアがシリアに対して攻撃ヘリを輸出しているとして、クリントン長官がロシアを厳しく非難です。
国連はシリアに権益を持つロシア・中国の反対により、安保理は機能不全状態。
このまま、政府側・反政府側が消耗し切るまで待つ、最悪の国際政治判断になるとすれば、国連の存在価値が疑われることになるでしょう。