アフガニスタン、ヒンドゥークシュ地方で2度地震が発生、地滑りで行方不明者多数との記事。
記事によれば、米地質調査所の発表では11日09:52に震源ファイザバード南西160km、深度15km、M5.4、25分後にほぼ同じ場所でM5.7が発生。
M5級なら日本なら大した被害になりませんが、現地は日干しレンガ作りの家屋が多いため耐震性がなく、脆い地盤により地滑りが発生したよう。
記事によれば、最大で100mの深さに家屋が埋まった場所もあるとか。
同地は、ユーラシアプレートとインドプレートが衝突する地域で、2005年10月にはM7.6の地震で7万4千が死亡した大震災も発生しています。
ここのところ、環太平洋以外でもイタリアも比較的大きな地震が発生、被害が出ています。
日本が地震活動期したのかとの議論が活発になっていますが、世界規模の変動期入りしているのかも知れませんね。