実証実験の結果、住宅地・市街地・観光地などで利用では利用者の77%が今後も利用したいと回答したとのこと。走行距離も買い物など5キロ圏内が多いよう。
国交省は安全性などを検討した上、早ければ今夏にも『超小型車』枠の自動車を認める方針とのこと。
超小型車は、都市部では、将来的に有望な交通手段になるんじゃないでしょうか。我が家でも買い物は5キロ圏内、軽自動車でももったいないくらいです。
また、観光用にも良いでしょう。オヤジの住む鎌倉なんか、道路事情が悪いのに、わざわざ普通車で押しかける観光客のおかげで、しじゅう交通渋滞。さらに、好き勝手に路肩駐車するもんだから、非常に危険です。
どうしても車で周りたい観光客には、市内では、こんな超小型車に乗り換えてもらう方法も考えられますね。
超小型車の試作車は、全て電気自動車ですから、環境負荷の軽減にもつながります。
これからは、車も利用形態に合せて、使い分ける時代になるんじゃないでしょうか。