研究によると、加齢するに従って、C1qタンパク質が増加していることが確認されたのだとか。
そこで、若いマウスにC1qを増やすとジジイ化し、年老いたマウスにC1qを増やすと若返ったそうです。
研究チームでは、今後、老化に伴う各種疾病の治療に役立てるのではないかとしています。
こんなニュースがでると早速、サプリメントとか発売されそうですが、C1qはすでに免疫機能と深い関わりがあることが判明しています。
これまた、安易にバランスを崩すと、どんな副作用が起きるとも限りません。
所詮、人間は『死ぬべきもの』であることに変わりはありません。