歌舞伎界の親バカ、子バカ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

伝統芸を売りにしてきた、『歌舞伎界』で、46歳にして、まったくの初舞台を迎えた役者がいます。

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名前を書かなくても、映画・ドラマで活躍している人だし、オヤジも好きな役者さんではありますが、46歳で初舞台、しっかり大役ってのはどうなんでしょうねぇ?

まっ、歌舞伎の世界は『家元』の家に生まれなければ、一生、『馬の足』って世界ですから、それもありなのかなとは思いますが、芸ナシで務まるような世界は、芸術とはいえませんよねぇ……

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バカは子供だけと思っていたら、親も、足腰立たなくても、ロレツが回らなくなっても舞台に登場する始末

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懐かしのアイドルあたりなら、いくらババア・ジジイになって登場したって、ファンが喜べばそれで良いですが、伝統芸を売りにする歌舞伎界が、芸も出来ず、芸も出来なくなったような役者を舞台に上げるようでは、世も末であります。

かつては、芸は継いでも血は継がないのが矜持であった、他の伝統芸でも同じようなもんですけどね。