経済・シリア・イラン、模様眺め……世界の政治・経済も日本同様、動かなくなってきましたねぇ…… シリア無差別攻撃問題については、相変わらずロシア・プーチン大統領は自国の権益維持のため、国連軍の活動を否定しています。 核爆弾疑惑のイランは、IAEA査察にそなえて、『放射能除去疑惑』が浮上。こちらも、まだまだ時間が掛かりそう。 NY市場も下げましたが、東京市場は小幅に上げています。これは株屋の自分たち用の商売による値上がりでしょう。 EU信用不安は、ギリシャからスペインに重心が移ってきたようですから、依然として『延焼中』、模様眺めしかできない状況が世界的になってきました。