民間防衛大臣に早速、与野党から疑問の声。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

野田第2次改造内閣の目玉は、重要閣僚である防衛大臣を民間から起用したこと。

森本氏の経歴からして、防衛大臣として適任なのは確かですが、問題は民間人であること。

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早速、与党・民主党一川参院幹事長『シビリアン・コントロールということからすると、政治家がしっかり有権者の声を受けて』と、民間防衛大臣の人事を批判

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野党・自民党、浜田国対委員長代理『議院内閣制において特に防衛に関してはそういう声が出てもしかたがないのかなと』、こちらも批判

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朝鮮大好きの民放のキャスターが、アメリカではこれが普通だなどと、アホなことを言っていましたが、大統領制の国と、議院内閣制の国では、全く違います。

大統領制の国なら、大統領一任で問題ないですが、日本は議院内閣制ですから、政府に対して議会も責任を負う立場にあります

形式的には総理が最高司令官ですが、実務では防衛大臣が事実上の最高司令官ですから、その防衛大臣が国民の付託を全く受けていない民間人は、やはりシビリアン・コントロールの概念から言えば異常な事態でしょう。

さらに森本氏は幹部自衛官出身ですから、国会で早速、『被弾炎上』する事態にも……

まっ、すべては安全保障についてサボってきた左翼政党崩れの民主党が一番悪いことは確かなのですが。