太陽活動がここ20年で低下、さらに低下傾向にあるとのこと。
もっとも、先日も超巨大黒点が発生したりしていますから、単純に太陽活動が低下しているとも言えないよう。
太陽活動低下により、地球が寒冷化するので、温暖化防止に丁度良いと脳天気な意見もあるようですが、これは全くの間違い。
そもそも太陽活動低下で地球が寒冷化するメカニズムはわかっていませんし、前回の17~18世紀の太陽活動低下時期でも、日本は寒冷化していません。
では、何もないかと言えば、そうはならないでしょう。
すでにCO2により地球が温暖化傾向にあるときに、太陽活動低下の影響を受けるのは、熱した鉄に冷水をぶっかけるようなもの。
異常気象が顕著になる可能性が高いと見るべきでしょう。
スーパー台風、大竜巻などの風水害が顕著になるのは容易に想定できるでしょう。
それ以外に何が起きるのかは、黙っていても近いうちにわかるでしょう。