福島放射性物質、90京ベクレル、1.5倍に修正、東電。福島第一原発で放出された放射性物質の総量は、これまで推定されてきた値の1.5~1.8倍の90京ベクレルに達することを東電が公表です。 原子力安全委員会、原子力安全・保安院が推定した値は、以下の通り。今回、大幅に上方修正されたのは、日本の原子力の専門家たちがバカだったのか、わざと少なめに公表してきたのかのどちらかでしょう。 それでも、チェルノブイリ原発事故の20%程度に過ぎないとのこと。 逆に言えば、しっかり事故想定と対策、それにダメージコントロールが行われていれば、そもそも事故は起きなかったと言うことで、完璧な人災であることがさらにハッキリしてきたとも言えます。