計画停電は、1回あたり停電時間は2時間、一日一回になるとのこと。
それでも電力需要が危険になる場合は、需給ひっ迫警報、さらに緊急速報メールが発信されるとか。
具体的な家庭レベルでの節電については、NHKが詳しく解説してくれましたが、やはりエアコンが鍵になるみたい。
エアコンの設定温度を2℃上げると、-10%の節電。
エアコンを切って、扇風機に切り替えれば-50%の節電になるとか。
あとはテレビを節電モードにするとか、炊飯器の保温をやめるとか、冷蔵庫の開け閉めを減らすなどで、それぞれ-2%程度の節電になるよう。
しかし、企業などでは、停電すること自体が、生産がストップするばかりか、品質管理に影響を与えるところも。
さらに、病気などで家庭で人工呼吸器を使用しているところは、停電が文字通りに命取りになります。
これから、節電対策が始まるまで、もう2ヶ月ありません。病人や高齢者を抱える家庭では、早めの準備・対策が必要でしょう。