ここのところの何でもありの天変地異、ついに『太陽の超巨大爆発』について示唆する研究が発表されたとのこと。
太陽表面で大爆発の可能性 通信障害など懸念 京大解析
これまでSFの世界だけと思われていた、太陽表面での超巨大フレアの発生が、天の川銀河にある太陽と同等の恒星8万3千個を調べたところ、このうち148個の表面で365回、スーパーフレアが発生したことを、米・惑星探査機『ケプラー』のデータを京大が解析したところ、判明したそうだ。
従来は、スーパーフレアが発生するには、恒星近くを回る巨大惑星が必要とされてきたが、それがなくてもスーパーフレアが発生する可能性が出てきたことになります。
スーパーフレアは最大級のXクラスの10~100万倍に達し、電波障害にとどまらず、航空機の乗員・乗客が放射能被曝で死亡する可能性も。もちろん、地上にいる人間にも放射能障害が出る可能性もあります。
最悪クラスのスーパーフレアとなると、地球が文字通り丸焼けになる可能性もないとは言えません。
現在、太陽には超巨大黒点が発生していて、来週には月と地球が太陽と一直線に並ぶ金環日食が、さらに来月には金星と地球が一直線に並ぶミニ惑星直列も。
これらの重力異常が太陽に影響を与えることはないと言うのがこれまでの説でしたが、今回の研究はそれを覆したもの。
さて、どうなりますか……