変な風は積乱雲に要注意。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

竜巻被害の被災地でのNHKのインタビューで興味深い、証言がありました。

これはオヤジも経験があるので、サバイバルネタとして記録しておきましょう。

竜巻が起きる直前に、冷たい風暖かい風というか、向きが変わったのかな』と話している人がいました。

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これは大型の積乱雲が地表に近づいてきたので、吸い上げられていた暖かい空気が、上空で冷却されて、逆に地表に吹きつけられる現象で、所謂、『ダウンバースト』と呼ばれるものでしょう。

年に何回は、これが原因で航空機の事故が発生しているものです。

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この現象が起きる前兆として空が暗くなるのは、発達した巨大な積乱雲により、太陽光が遮られるからです。

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ついでに書いておくと、この際にも発生しやすくなります。以前は、雷光から雷鳴までの時間で、雷の発生している距離がわかるとか言われていましたが、最新の研究では、雷鳴が聞こえる位置にいればいつでも落雷の可能性はあるとのこと

実際問題、竜巻よりも落雷の方が頻度は高いでしょう。こちらも十分にご注意を。