ギリシャ、最後の大統領調停へ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

連立協議が一向にまとまらないギリシャです。第1党による連立協議が不調に終わったため、第2党による連立協議が行われましたが、こちらも『決裂』です。

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ついにギリシャ・パプリアウス大統領による、全党首を集めて『最後の話し合い』が行われることになりましたが、まとまる見通しは限りなく暗いよう。

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IMFラガルド専務理事は『(緊縮策)とにかく実行、実行、実行』って、焦りを隠せませんが、どうなるものでもありません……

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EUは、ギリシャに6月中に財政赤字の削減策をまとめるように求める一方、すでに決まっていたギリシャ支援策の一部先送りも決めました。

かつてアジア各国の共産主義化の連鎖についてドミノ理論と称されたことがありましたが、今度はギリシャがコケたらEU皆コケるって新・ドミノ理論が誕生するかも……