マヤ暦、新たなものは6千年後? | パイプと煙と愚痴と

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1999年に続く、人類滅亡の年と言われている2012年ですが、米ボストン大学・サトゥルノ博士らはシュルトゥン遺跡の9世紀初頭の石造りの貴族の家の壁に、今から6千年後までの『暦』を発見したのだとか。

人類滅亡は今年じゃない? マヤ暦に新解釈「6千年後」

これで人類滅亡は6千年後に、延長されたと思うのはまだ早いですね。別の記事によれば、この暦には、月食や日食について不正確なところもあるのだとか。

やたらに気が長くて、マニアックなマヤ人が、月食とか日食とか基本的なところで誤るのは変ですねぇ…… 別な理由があるのかも。

大体、マヤ人たちは2012年のはるか以前に滅んでしまったのですから、あまり意味がない2012年滅亡説でしたが、同じ事は現代人にも言えるわけです。