富士山周辺には、すでに富士川河口断層帯、神縄・国府津-松田断層帯があるのは知られていますが、今回見つかった断層はその中間に位置します。
全長30kmに渡り、一方は神縄・国府津-松田断層帯に接しているとも……
この断層は富士山直下に達し、M7級の地震を度々起こしていた可能性があるとのことです。断層は富士山麓に位置し、過去の富士山の噴火による噴出物で覆われ、地震が発生した場合、大きな被害になる可能性があります。
そう言えば、今日はツバメの数が減ったとのニュースもありました。巣作りしにくく、天敵のカラスが増えたからとも言われてますが……
来年もツバメは、日本にくるでしょうか……
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