発売されるのは『RAV4』の電気自動車版で、6時間の充電で約160キロ走行するとのこと。
今回の開発にあたっては、テスラモーターズの持つリチウムイオン電池・モーターの技術を利用することにより、短時間で開発に成功したと発表しておりますが……
性能的には、電気自動車で、先行する日産、三菱と同程度の『平凡』なもの。
やはり、ハイブリッド社で絶好調のトヨタとしては、まだまだ電気自動車はやる気がないと言ったところなんでしょうか。
しかし、ガソリン高騰が続き、引き続き環境負荷の軽減も求められている現在、いつ潮流が変わるとも限りません。
是非、トヨタ車らしい次世代電気自動車を見せていただきたいものですよ。