受け入れ表明をしたのはニューヨーク大学で、以前から人権活動家、陳氏と同大学教授と親交のあったため、受け入れ表明となったよう。
米中両政府ともに、これ以上の関係悪化を望まず、オバマ政権としても議会との対立、大統領選への影響を避けたかったので、『三方一両損』で決着となったよう。
もっとも、陳氏が出国するまで予断を許さないのが、中国・共産党一党独裁国家の怖いところ。
さらに、陳氏がアメリカに着いても、活動を中国情報部が監視するような事態になれば、問題再燃することは明らか。
まだまだ、問題続出しそうな雰囲気です。