インド・ニューデリーで、日本の玄葉外相とインドのクリシュナ外相が『戦略対話』を行ったとのこと。
会議では、海自とインド海軍との共同訓練やサイバー攻撃対処のための対話立ち上げなどが確認されました。
インドは核保有国とは言え、軍隊の近代化が遅れていて、中国の脅威・警戒感が強いところです。
先に日本は、フィリピンに対して艦艇の供与を発表していますから、『中国封じ込め』政策の一環と言えるでしょう。
日本・ASEAN諸国・インドの連携が深化すると、中国も戦略見直しを迫られるでしょう。
まるで中国・春秋戦国時代の『合従連衡策』みたいですね。
さっそく、韓国あたりが裏切りそうですが、これが想定済みでしょう。