京都・亀岡で起きた10人死傷事故で、警察が被害者の家族の住所・電話番号を、加害者の父親に『漏洩』していたって事件です。
言うまでもなく、個人情報漏洩に当たるわけで、京都府警察本部のお偉いさんも平謝りです……
個人情報を漏洩したのは、亀岡警察署交通課係長の警部補とのことですから、またしても警察の中核的人材による不祥事であります。
これには警察庁・片桐長官も憮然とするしかありません。
漏洩された情報は、被害者の名前・住所・生年月日・固定電話の番号・搬送先の病院などが明記されていたとか。
情報は現場で漏れているんだ!って威張れませんよねぇ……