千葉県警本部、鎌田本部長が『結果回避の可能性があったと言わざるを得ない』と、回りくどい表現ではありますが、異例の警察の非を認める発言です。
問題は、やはり慰安旅行にあったよう。この間に問題のストーカーを拘束するチャンスがあっただけに、何を言われても仕方ないでしょうねぇ。
しかし、慰安旅行は再検証でやっと『係長が旅行に行かなければ、迅速に対応、旅行が影響を及ぼさなかったとは言えない』となったわけで、警察自体の隠蔽体質にも問題ありますね。
専門家などから、『第三者を含める外部監査』の必要性を指摘する声もあります。
これまた、日本最大の治安機関である警察庁も、そろそろ制度疲労が限界、改革の時期なんでしょう……