漂着サッカーボール、持ち主見つかる。3.11で流出して、太平洋を5000km横断してアラスカに漂着したサッカーボールの持ち主が見つかりました。 高田高校2年の村上くんが、サッカーボールの持ち主でした。同君によれば、サッカーボールは転校の記念にもらったものですが、3.11の震災で家屋と一緒に流出してしまったものだったとのこと。 それにしても、5000キロ以上離れた、アラスカまで良くもたどり着いたものです。 同時に見つかったバレーボールの持ち主はまだ見つかってないよう。 持ち主が見つかるまで、敢えて感想は書かないことにします。