恐竜絶滅新説、卵生原因説。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


この説も前にあったような気がするんですけどね。

記事によれば、恐竜が絶滅したのは卵生のため成長期に大量のエサが必要になったため、中小型種が増えず、6500万年前のディープインパクトで一気に絶滅したとする説。

しかし、小型種の恐竜が多数いたことも化石の出土から判明しています。鳥の先祖と言われる始祖鳥も小型恐竜の典型でしょう。

また、海に生息していた恐竜は、エサにはそれほど心配しなくても良かったはずだし、小惑星衝突でも、『避難』することも出来たはず。

従来からある、すでに恐竜は環境的、個体的原因で衰亡の道を辿っていて、小惑星衝突が止めを刺したという説の補強説って感じですかね。

あるいは、すでに哺乳類が案外はびこっていて、卵泥棒を繰り広げたのが原因との説もありましたが、少なくとも小惑星衝突時に、相当数の哺乳類がいたことも確かでしょう。

まだまだ、恐竜絶滅説の決定打ではないと思いますね!